(猫日記)最終回

↑正月餅

(美味しそうかはさておき)大葉とチーズの鶏肉巻 & レンコンのひき肉詰め。「ブログといえば料理だ!」となんとなく見栄でスタートした感じだったけど、最近普通に楽しくなってきた。というか有料クックパッドって有能だったのね...

31日

 

夕方頃に起床。またもコタツで寝ていました。

目覚めると視界全体が白くて、それは猫のお尻でした。

 

玄関を開けたら照明のシェードがアマゾンから届いてて、配送の人にはこんな日まで申し訳ないと思いながら、照明を居間に設置。そうこうしてるあいだに、ガキの使いが始まってしまい、見てるうちに19時。

猫が来たのは3日前なんですが、本当に大福餅にしか見えない。猫を見ているとお腹が空いてくる。ぐう。

 

猫とじゃれあってると母親から電話がきて「乃木坂が映ってるよ!つけて!」と言われたので、紅白を映すと乃木坂46が歌っている。「それじゃあ、お父さんに代わるね」と、父親に電話タッチ交代。

僕「もしもし、父さん?」

父「あ、いまピコ太郎が映った!またあとで!」

ガチャ。ツーツー。

 

ピコ太郎に負ける息子。

 

22時くらいにお腹が減ってきた。「コンビニ人間」の続きを読むか、確定申告資料を作るか、新宿に蕎麦を食べにいこうか迷う。

食欲に勝てなかったので蕎麦を食べに行く。目黒川沿いはほとんど人が歩いていない。

 

新宿で蕎麦を食べて外に出ると、いつのまにか23:30。せめて家でカウントダウンを過ごしたいと思って、急いで副都心線に乗るものの、完全に家まで間に合いそうもなくて、「副都心線内で元旦を迎えるのは嫌だな〜」と思って、次の駅で降りることにする。次の駅は明治神宮前駅。よくできた話や。

 

電車を降りるとみんながダッシュする。「年越しちゃうよ〜」と、隣のカップルが笑いながら走っている!僕もとりあえず並走する!

せめて地上で0時を迎えたい!と、考えることはみんな一緒なんだな、と思いながら走る。食べたばかりでお腹が重い!確実に胃のなかで蕎麦がジャンプしている。

階段をダッシュで上がって、原宿駅側の地上出口に出た瞬間、歓声が上がる。「ハッピーニューイヤーー」とみんな言っている。隣で走ってた人たちも「よかったねー」と言っている。よかった、間に合った。

 

そんなこんなで、全く来るつもりはなかったんだけど、せっかく目の前が明治神宮だし、見物して帰ろうかなと思う。

絶対人だかりがすごくて本参拝はできないだろうし、なので出店で囲まれている広場に行って、ボヘ〜っとして帰ろうかなと思う。冷たい空気が気持ちいいな。

広場に着くと、みんなとてもにこやかに、煮込みや鮎の塩焼きを食べたりして笑顔になってて、ぼくもいい気分になってきて、以前ぼくもこんなことあったなって思い出す。いろんなことを忘れないようにしなきゃと思う。考えてみると元旦に一人で過ごすのは初めてかも、妙にテンションが上がってちょっとスキップとかする。猫寂しがってるかなと思う。いまが一年で一番、他人の笑顔を見れる時間帯だな、元旦好きだなって思う。

 

そして今更ですがドメインを作ったら、結局HPを引っ越ししないといけないことになってしまいました泣。ブログはその時にまた改めてやろうかなと思います☺️