2016/06/29

今月中旬の編集終わりの次の朝、目が覚めたら左腕に違和感を感じ整体に行きました。すると「筋肉がかたまってる」とのことで、「上半身をメインに何かやったほうがいい」と。そこで、な、な、なんと、週一で加圧ジムに通うことになったのです。この加圧トレがすごいんです。二の腕と太ももの計4箇所にベルトをまき、血圧を圧迫して体操をするんです。めちゃめちゃ体に負担をかけることで、効率よくパワーアップさせるんです(ナメック星に向かう悟空が、すごい重圧の宇宙船でトレーニングをしていた感じ)。やってるときは血のめぐりが悪くなるから、脳がくらくらします。でも体操終わりにベルトを外すと・・

 

こんなイメージです(やっつけ)

 

血が一気に流れるから、ズガーってトリップするんです。結構快感です。

しかし..これ..身体にいいの...!?

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月末の「頭の悪い工作発表会」無事に終わりました。青春みたいなイベントだった、そして楽しかった! 

結論としてあの人たちには敵いません。

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ある家族の夕食に招かれたんですが、そこの小学校4年生の娘さんはピアノを習っていて、それでリビングには大きなグランドピアノがありました。夕食後、話の流れからその女の子が皆の前でピアノを披露することになりました。どんなだろうと思ってたら、ドビュッシーの月の光を弾きだして、その場の空気が一瞬で変わりました。シチュエーションも手伝ってか、今この子が弾いた演奏には、コンサート会場でプロが出せないような、違った感動力があるんだろうな、と思いました。

それから数日後、ノイズ中村さんと飲んでた時にピアノいいなあと言う話をすると、「おすすめのピアノの先生知ってるんですが、会ってみませんか」と言われ、あれよあれよという感じで来月の中頃に会うことになりました。加圧に続けてピアノレッスンもやるかも..!? な、なるようになれ〜。

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とある夕食時、読書好きの相手から「古典読んできましたか?」と聞かれて、カフカの「城」の話題になりました。「城」のざっくりあらすじを言うと、とにかく主人公の測量士が城の中に入れない話です。城のまわりをぐるぐるしながら、いろんな人と会ったり出来事が起こったり、という(雑なあらすじ紹介)。 

それで思い出したのが、26歳のとき、年末のお歳暮配りバイトをしてたことでした。郵便局からバイク便で赤坂界隈に配ってました。給料はよかったんですが、冬のバイクは顔が冷たいし、某ヤ○○事務所本部にも配達しなきゃで怖いしで(←最高なエピソードあるんですが、危険すぎてインターネットでは言えません)、なかなかハードな仕事でした。ある日、赤坂ミッドタウン担当員に欠員がでたので、急遽ミッドタワーマンションに配達することになりました。でも、どうしてもミッドタワーマンションの内部に入れないんです。専用の配達用入口はあるんですが、それ自体が超入り組んだ迷路で、1時間くらい僕は迷いました。先輩からは「迷宮だから気をつけろ」と言われてたけど、ここまでとは。あんなに誰の目から見える赤坂のタワーマンションなのに、まったく内部に入れなかった。(その後、結局荷物を届けられず、こっぴどく怒られました)。郵便配達人にとっての城・・・

 

メシ通の影響で自炊に頑張る私。本日の夕食。

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コメント: 1
  • #1

    もんた (日曜日, 03 7月 2016 10:33)

    加圧のイメージがなかなか強烈ですね…(笑